口コミで評判の治験バイト募集サイトを比較ランキングでご紹介!【高額・稼げる人気案件の紹介も可能!】

「治験相談窓口」があり初心者でも治験に参加しやすい

比較ランキング第2位は、ボランティアバンクです。
ボランティアバンクは治験に関する業界でも最大規模の情報サイト。
「すべての人類がいつまでも繁栄するように」「利用者が内容を理解し、本人の意思による治験を遵守する」「利用者がより賛同しやすい環境づくりのため努力する」という3つの基本理念のもとでサービスが提供されています。

「数回の通院で1〜3万円がもらえる」などのライトな案件が多いほか、ダイエットや美容に興味のある女性向けの案件や健康食品を試す案件も掲載されています。
インターネットからの参加申し込みなら24時間利用できるのも便利なポイント。

つまり、ボランティアバンクは初心者でも気軽に取り組みやすい治験を募集しているサイトなのです。
ただし、ホームページの募集要項にはあまり詳しい情報が掲載されていないのは初心者に厳しい側面です。
会員登録すると1日に3通ほどのメルマガが届くので、面倒くさがりな人には不向きかもしれません。

そんなボランティアバンクでは「治験相談窓口」という相談センターが用意されていて、電話やメールで治験についてわからないことや不安なことを聞くことが出来るようになっています。

ポイント① 治験に関する情報数は業界最大規模
ポイント② 「数回の通院で1〜3万円」などライトな案件多数
ポイント③ ダイエット・化粧品など女性向けの案件あり

治験に関する業界で最大規模の情報サイト

ボランティアバンクは、治験に関係している業界でも最大規模の情報サイトです。
これまで、一般市民が治験に参加するために手に入れられる「正しい情報」は専門の病院や製薬メーカーから得られるほんのわずかな情報だけでした。

ボランティアバンクは「治験をもっと身近にして、もっと気軽に参加できる環境をつくること」を目指してスタートされたサービスです。
「すべての人類がいつまでも繁栄するように」「利用者が内容を理解し、本人の意思による治験を遵守する」「利用者がより賛同しやすい環境づくりのため努力する」という3つの基本理念のもとでサービスが提供されているため、正確な情報を得たうえで安心して治験に参加できるでしょう。

募集されている治験は病気を持っている人が対象であることが多く、「どんな治験を受けたいか具体的なイメージがある」「病気や悩みを改善したい」と考えている人におすすめです。
例えば、「アトピーに悩む人向けの治験」などが紹介されていることもあり、新しい薬や治療法を受けられるかもしれません。

案件の内容は「数回の通院で1〜3万円程度もらえる」というライトなものが多く、初めて治験を受ける人の場合は気軽に利用しやすくなっています。
募集条件を満たしていれば友達と一緒に参加することも可能ですが、その場合は個々で申し込む必要があります。

ダイエット・化粧品など女性向けの試験や健康食品の試験もある!

ボランティアバンクのメリットとしては、女性向けの試験や健康食品を試す試験が多めに掲載されていることが挙げられます。
一般的に、男女を問わない試験の場合は男性が募集されるケースが多いです。
これはなぜかというと、女性は月経の関係で体調の変化が大きくなってしまうからです。

そのため、一般的な治験募集サイトでは女性向けの案件は男性向けと比べると少なめになっています。
その点、ボランティアバンクなら女性限定の案件が多数掲載されているので、女性でも治験に参加しやすい環境となっているのです。
女性向けの試験の例としては「ダイエットに興味がある人向け」「化粧品モニター」など、気軽に参加しやすいものがあります。

美容に関する治験を受けたい人にもボランティアバンクはおすすめです。
また、健康食品を試せるのも治験初心者にとっては嬉しいポイントです。
治験の安全性はある程度確保されているとはいえ、やはり最初は薬を試すより健康食品を試す方が気楽に取り組めます。

このように、ボランティアバンクはどちらかといえば「初心者」や「ライトな治験に参加したい人」向けのサービスとなっています。
また、対象地域もある程度幅広いこともボランティアバンクのメリットです。
治験募集サイトによっては東京で開催される治験しか掲載されていないこともありますが、ボランティアバンクなら茨城県や神奈川県など、東京近郊の関東地区での治験も探すことが出来ます。

さらに、大阪などの関西地区や福岡などの九州地区でも募集されていて、こまめにサイトをチェックしていれば地方在住でも治験を受けられるチャンスはあります。

サイトでは募集の詳細を知りづらい ボランティアバンクのデメリット

一方、ボランティアバンクを利用するデメリットとしては「ホームページに掲載されている試験情報が曖昧であり、サイト上では詳細を確認しづらい」というものがあります。
詳細条件は予約をした後に担当者から話を聞けますが、できれば予約申し込みをする前にある程度の情報は把握しておきたいものです。

案件の内容は初心者にも親切ですが、「詳細な情報を調べてから参加する」という観点では初心者に厳しい側面もあります。
ちなみに、会員登録時に付与されるIDは少々煩雑であり、控えていなければ忘れやすいです。
会員登録すると1日に3通ほどメルマガが届くので、面倒くさがりな人は注意しましょう。

ボランティアバンクで治験へ参加するまでの流れを紹介

それでは、ボランティアバンクを使って治験へ参加するまでの流れを紹介します。
まずはボランティアバンクのホームページから会員登録を行います。
登録料や年会費、紹介料などは一切かからないので、登録だけしてみるのもアリかもしれません。
詳しく調べたり治験について相談したりするうちに「やっぱりやめておこう」という気持ちになったら、無理に参加する必要はないです。

会員登録を終えたら、検査に参加するための予約をします。
ボランティアバンクでは予約をしないと検査を受けることができないので、興味のある治験があれば必ず参加予約をするようにしましょう。
予約方法にはインターネットと電話との2種類があり、ネット申し込みの場合は24時間申し込みが可能です。
参加条件を確認したら、案内に沿って手続きを進めていきます。

電話予約の場合はコールセンターへダイヤルし、希望する治験の番号を担当者へ伝えます。
平日の9〜19時まで受け付けられていて、土曜日と日曜日、祝日は受け付けてくれないので注意しましょう。

予約申し込みが完了したら、その治験を実施する機関や担当医、治験コーディネーターなどと、より詳細な手続きを進めていきます。
検査を終えると結果によって治験への参加可否が判断され、案件によっては検査の当日に結果が通知される場合もあります。
参加可能の場合はより詳しい説明を受け、「参加同意書」へサインをして参加が決定します。

充実したサポート体制で初心者もOK!「治験相談窓口」を用意

サポート体制が充実しているボランティアバンクでは、「治験相談窓口」が用意されています。
わからないことや疑問は電話でもメールでも気軽に相談でき、「治験に興味があるけどちょっと不安」という人も不安を軽減して治験に臨みやすい環境です。

さらに、ホームページには「肥満とはどんな状態のことを言うのか」「うつ病のサイン」など健康に関するお役立ち情報がまとめられています。
病気や未病を改善するために治験を受けたい人はこういった情報をチェックしてみるのもおすすめです。