口コミで評判の治験バイト募集サイトを比較ランキングでご紹介!【高額・稼げる人気案件の紹介も可能!】

第4位 JCVN

東京近郊にお住まいの人におすすめ!治験募集の老舗サイト

比較ランキング第4位は、JCVNです。
JCVNは東京近郊にお住まいの人におすすめの老舗治験募集サイトです。
長年の営業による信頼感のある治験募集サイトですが、業界では唯一「登録説明会」への参加が必須になっています。

インターネットから仮登録を行い、JR五反田駅から徒歩5分のところにある会場での登録説明会で本登録をしなければ、治験に参加することはできません。
説明会に参加する交通費は全額自己負担となっているため、地方在住の人には厳しい側面があります。
ただし、1度でも登録説明会へ参加すればその後はインターネットや電話から治験への応募が可能で全国区で治験案件を募集しているので地方在住の人でも参加できる可能性はあります。

つまり、JCVNを利用する時には「東京の登録説明会に参加できるかどうか」がネックとなります。
「治験に関してあまり知らないから、担当者から直接話を聞いてみたい」という人にはむしろJCVNがおすすめです。
会員登録のための年会費や登録料は一切かからず、本登録をしたからと言って必ず治験に参加しなければならないという縛りもありません。
登録してから「やっぱりやめておこうかな」と考えて参加しないのもアリです。

JCVNのメリットとしては、発生率の低い病気だけでなく多くの人が抱えている身近な悩みにぴったりの治験が用意されていることが挙げられます。
例えば「血糖値が高い人向け」などピンポイントに悩み事に添った治験があるので、一人ひとりが抱えている悩みに関する治験を受けやすい環境です。

デメリットとしては電話対応がマニュアル通りであることが挙げられ、あまり親切なサポートは期待できないでしょう。
紹介されている治験の内容には安心感があるので、登録説明会へ参加できるのであればJCVNを検討してみてもいいかもしれません。

ポイント① 東京で行われる「登録説明会」への参加必須
ポイント② にきびや花粉症で悩む人向けの治験なども用意
ポイント③ 電話サポートはそれほど丁寧ではない

東京で開かれる登録説明会への参加が必須!遠方の人には難しいかも?

比較ランキング第4位のJCVNは、治験募集サイトの中で唯一「登録説明会」への参加を必須にしているサイトです。
会員登録した後にはJR五反田駅から徒歩5分の場所にあるJCVNの会社で行われる説明会へ足を運ばなければ、治験に参加することはできません。

駅から近いとはいえ、離れた地域に住んでいる人は登録説明会に参加するだけでも大変です。
説明会では「治験とは何か」「治験は本当に安全なのか」など初心者にも治験のことがわかりやすいような説明が行われます。
登録後に必ず治験へ参加しなければならないというものではないので、登録してから「やっぱりやめておこう」というのもOKです。

ただし、説明会に参加する際の交通費は全額自己負担であるため、東京近郊にお住まいの人でなければ参加はなかなか難しいかもしれません。
JCVNは全国区で治験案件を募集していて、地方都市に住んでいる人でも治験を見つけられる可能性があります。
1度でも説明会を訪れれば治験への参加資格が得られるので、もし「東京へ行くのが苦ではない人」や「関東近郊へ行く予定があり、ついでに説明会へ立ち寄れる人」であれば登録してみる価値はあります。

また、「実際にサービス担当者と直接会って話がしたい」という人にもJCVNはおすすめです。
会員登録をするにあたり年会費や登録料は一切かからないので、登録自体は気軽に行うことができます。

病気や悩み事に適したモニター試験が受けられる!JCVNのメリット

JCVNでは、様々な身体の悩みを抱えている人ごとに適した治験を見つけられます。
ホームページには「多くの人が抱えている身近な悩み」ごとに詳細ページが用意されていて、それぞれの悩みの危険性や改善方法などの情報が記載されています。

詳細ページの例としては「高血圧を抱えている人向け」のページがあり、こちらでは高血圧の危険性やリスクを知ることができます。
それ以外にも「血糖値が高い人」や「喘息で悩んでいる人」、「にきびで悩んでいる人」など様々な悩みを抱えた人向けのページが用意され、JCVNが幅広い治験を取り扱っていることがわかります。

「血糖値が高い人」向けの治験の例としては、3ヶ月間青汁を飲んでその効果を測る「青汁モニター」や、高い血糖値を改善する見込みのある成分を含んだサプリを使う「血糖サプリモニター」、糖尿病治療と併用して行う、血糖値に対して効果を見込める成分が含まれたヨーグルトを食べる「糖尿病ヨーグルトモニター」などがあります。

血糖値が高い人向けの治験以外には、「タバコ病で悩む人向け」「ドライアイで悩む人向け」「花粉症で悩む人向け」など様々な種類の治験があります。
JCVNには、大きな病気を抱えていなくても、ちょっとした悩みや症状に関して治験を受けられる可能性があります。
JCVNは治験を受けるメリットの1つである、「一部の費用を負担してもらって抱えている病気や悩みの治療を受けられる」を活用しやすい治験サイトなのです。

電話対応はマニュアル通り?JCVNのデメリット

治験ボランティアを募集するサイトの中では老舗であるJCVN。
長年の実績により信用性は高いものの、「電話対応がマニュアル通りであまり親切ではない」というものが挙げられます。

「登録説明会への参加は難しい」と感じたので私はJCVNを利用したことがありませんが、色々な治験を受けたことのある知人に聞いた話では「詳細な参加条件の説明も淡々としていて、あくまでただ説明をしているだけのような感じだった」と言っていました。

信頼感のあるJCVNですが、丁寧なサポートは期待しないほうが無難です。
紹介されている治験の内容には安心感があるため、もし登録説明会へ足を運べるのであれば検討してみてもいいかもしれません。

JCVNで治験に参加する手順を解説!

それでは、JCVNを使って治験に参加する手順を解説します。
まずはインターネットでJCVNのホームページから会員登録を行います。
インターネットから登録すれば治験の詳細情報を見ることが可能です。

この段階ではまだ仮登録となっていて、治験に参加することはできません。
先ほどもお伝えしたように、JCVNで紹介されている治験に参加するためには五反田で行われる登録説明会へ足を運ばなければなりません。

そして、1度でも登録説明会へ参加すれば、その後はインターネットでも電話でも治験の申し込みをすることができます。
ただし、申し込みはインターネットからできても、詳細の参加条件を確認するために電話をする必要があります。
電話にて詳細条件を確認し、内容に同意すれば事前検診の予約が確定します。

事前検診は指定された病院などで行うことになり、施設によって異なるものの所要時間は約2時間ほどです。
事前検診を終えると後日結果の連絡が来て、その際に治験への参加可否も知ることができます。
検診により合格と判断されると治験へ参加でき、合格判定を受けた場合には基本的に最後までその治験へ参加する必要があります。

ここまでがJCVNで治験に参加するための流れです。
どんな治験を受けるにしても、まずは会員登録して登録説明会へ足を運ばなければ何も始まりません。
興味のある人は登録説明会へ参加可能かよく考え、会員登録を行いましょう。