口コミで評判の治験バイト募集サイトを比較ランキングでご紹介!【高額・稼げる人気案件の紹介も可能!】

おすすめの治験募集サイトを5つ厳選して紹介!

皆さんは「治験」というものをご存知でしょうか。

治験と聞くと「人体実験みたいなものじゃないの?」と怖いイメージを持っている人もいますが、実際はそんな恐ろしいものではありません。

こちらの記事では治験を受けたい人におすすめの治験募集サイトを5つ選んで紹介しています。

高額な謝礼金も受け取れる?「治験バイト」とは

治験とは、新しい薬が安全であることを証明したり、症状に対して有効であることを最終チェックする臨床試験のことです。

治験を受けるのは基本的にボランティア扱いになりますが、実際は協力費や負担軽減費という名目で謝礼金を受け取ることが可能です。

案件によっては高額な謝礼金を受け取ることもでき、「治験バイト」と呼ばれることにも頷けます。

最先端の治療で病気や悩みを改善できる可能性も

新しい薬や治療法を試すことのできる治験には副作用のリスクが存在するものの、それまでに何度もチェックと安全性の確認が行われているため実際には危ないものではありません。

それどころか、病気や悩みを抱えている場合通常では受けられない最先端の治療を受けられ、症状を改善できる可能性もあるのです。

治験募集サイトランキング!

第1位 治験ネット
高額案件多数!健康食品や化粧品モニターもある治験募集サイト

比較ランキング第1位は、治験ネットです。
治験ネットは治験を使って稼ぎたい健康な若い男性におすすめの治験募集サイトです。
健康な男性が参加しやすい治験を多く用意してくれているのはもちろん、女性向けの治験だけをピックアップして紹介するページもあります。

他のサイトでは見つけられないような高額案件・超高額案件を見つけられることが治験ネットの特徴で募集ページも「男性限定」「謝礼はいくら」など要点をまとめてくれているので、受けたい治験を探しやすいです。

基本的には関東や九州、中国地方の募集が多いものの時には大阪や北陸、北海道エリアでの募集も掲載されています。
こまめにチェックしていればお住まいの地域での募集もあるかもしれませんので、地方在住の方も登録してみる価値は大いにあるでしょう。

健康食品や化粧品のモニターを募集しているのも初心者がはじめやすい理由の1つで、謝礼金があらかじめ明確に記載されているので比較・検討しやすいです。

そんな数多くのメリットがある治験ネットは、電話サポートが充実していることでも知られています。
申し込み後の電話連絡が丁寧であることはもちろん、フリーダイヤルが用意されているので分からないことや不安なことも気軽に相談しやすくなっています。

ポイント① 高額案件・超高額案件を多数掲載
ポイント② 関東・九州・中国地方が中心で、時には大阪・北陸・北海道エリアの募集もあり
ポイント③ 親切丁寧な電話サポート
「治験相談窓口」があり初心者でも治験に参加しやすい

比較ランキング第2位は、ボランティアバンクです。
ボランティアバンクは治験に関する業界でも最大規模の情報サイト。
「すべての人類がいつまでも繁栄するように」「利用者が内容を理解し、本人の意思による治験を遵守する」「利用者がより賛同しやすい環境づくりのため努力する」という3つの基本理念のもとでサービスが提供されています。

「数回の通院で1〜3万円がもらえる」などのライトな案件が多いほか、ダイエットや美容に興味のある女性向けの案件や健康食品を試す案件も掲載されています。
インターネットからの参加申し込みなら24時間利用できるのも便利なポイント。

つまり、ボランティアバンクは初心者でも気軽に取り組みやすい治験を募集しているサイトなのです。
ただし、ホームページの募集要項にはあまり詳しい情報が掲載されていないのは初心者に厳しい側面です。
会員登録すると1日に3通ほどのメルマガが届くので、面倒くさがりな人には不向きかもしれません。

そんなボランティアバンクでは「治験相談窓口」という相談センターが用意されていて、電話やメールで治験についてわからないことや不安なことを聞くことが出来るようになっています。

ポイント① 治験に関する情報数は業界最大規模
ポイント② 「数回の通院で1〜3万円」などライトな案件多数
ポイント③ ダイエット・化粧品など女性向けの案件あり
【毎日更新】九州・山口・広島・関東の最新の治験情報!

比較ランキング第3位は、「チケンスタイル!」です。他のサイトには無い「1万円謝礼金UP」などのユニークなサービスが最大の魅力の治験募集サイトです。
九州全域(※沖縄除く)、山口県、広島県の中部地方、関東地方にお住まいであれば参加できます。

治験の前の健康診断時には交通費が受け取れるほか、遠方からの参加の場合は交通費も負担してもらえます。

また、高額で長期の新規医薬品の試験が多く、初心者向けのモニター試験もあまり多くないため「気軽に」という人は他のサイトなどで情報を集める必要があります。

チケンスタイルの1番のメリットは、「九州と関東の最新情報と先の試験が予約できる」点が挙げられます。

競争率の低い試験の提案など、丁寧な電話サポートの結果、治験参加における通過率が他サイトより高めであることもメリットです。

一方、対象地域が限定されているので、関西エリアにお住まいの方は治験を受けにくいというのがデメリットです。
さらに、月間30試験程度の中で、すぐに募集が終了する案件数も少なくないため「案件の中から自分にぴったりのものを慎重に選びたい」という人には不向きかもしれません。

そんなチケンスタイルの賢い活用方法は、他の治験募集サイトと併用して使うことです。

基本は他のサイトで治験情報を収集しつつ、こまめにチケンスタイルをチェックして謝礼金増額試験に参加するのが効果的な使い方です。

ポイント① 「1万円謝礼金UP」などユニークなサービスあり
ポイント② 健康診断の交通費をもらえる
ポイント③ 対象エリアは関東と九州・山口・広島が中心
第4位 JCVN
東京近郊にお住まいの人におすすめ!治験募集の老舗サイト

比較ランキング第4位は、JCVNです。
JCVNは東京近郊にお住まいの人におすすめの老舗治験募集サイトです。
長年の営業による信頼感のある治験募集サイトですが、業界では唯一「登録説明会」への参加が必須になっています。

インターネットから仮登録を行い、JR五反田駅から徒歩5分のところにある会場での登録説明会で本登録をしなければ、治験に参加することはできません。
説明会に参加する交通費は全額自己負担となっているため、地方在住の人には厳しい側面があります。
ただし、1度でも登録説明会へ参加すればその後はインターネットや電話から治験への応募が可能で全国区で治験案件を募集しているので地方在住の人でも参加できる可能性はあります。

つまり、JCVNを利用する時には「東京の登録説明会に参加できるかどうか」がネックとなります。
「治験に関してあまり知らないから、担当者から直接話を聞いてみたい」という人にはむしろJCVNがおすすめです。
会員登録のための年会費や登録料は一切かからず、本登録をしたからと言って必ず治験に参加しなければならないという縛りもありません。
登録してから「やっぱりやめておこうかな」と考えて参加しないのもアリです。

JCVNのメリットとしては、発生率の低い病気だけでなく多くの人が抱えている身近な悩みにぴったりの治験が用意されていることが挙げられます。
例えば「血糖値が高い人向け」などピンポイントに悩み事に添った治験があるので、一人ひとりが抱えている悩みに関する治験を受けやすい環境です。

デメリットとしては電話対応がマニュアル通りであることが挙げられ、あまり親切なサポートは期待できないでしょう。
紹介されている治験の内容には安心感があるので、登録説明会へ参加できるのであればJCVNを検討してみてもいいかもしれません。

ポイント① 東京で行われる「登録説明会」への参加必須
ポイント② にきびや花粉症で悩む人向けの治験なども用意
ポイント③ 電話サポートはそれほど丁寧ではない
第5位 生活向上WEB
健康食品や化粧品を試すこともできる!治験募集サイトの最大手

比較ランキング第5位は、生活向上WEBです。
生活向上WEBは治験募集サイトの中でも最大手として知られているサイトで、登録人数・試験案件数は業界でもトップクラスです。
2018年10月現在、80万人を超える会員数になっており、実際に利用している人が多いので安心して始められます。

通常の治験はもちろん、健康食品や化粧品を試すことも可能であり、健康・ダイエット・美容に興味がある女性におすすめです。
新しい化粧品の効果を自分の肌で試すことができるかもしれません。
募集されている治療型の治験案件は全国規模であり、地方在住の方でも参加しやすいです。

また、治験以外のサービスも充実していて、業界の求人やアルバイト情報が掲載されていることもあります。
メルマガに登録すればお役立ち情報を見られるだけでなく、ポイントを貯めて景品をゲットすることもできます。

パソコンでもスマートフォンでも見やすいホームページには「特集」ページで生活習慣病に関する情報などを知ることもできます。
健康な身体を維持するための情報を集めている人であれば、ホームページをチェックするだけでもためになるかもしれません。

そんな生活向上WEBのメリットとしては、「サイトが見やすいので初心者でも使い方を理解しやすい」というものが挙げられます。
さらに検索機能も充実しているので、目当ての治験を見つけやすいです。
一方、生活向上WEBのデメリットとしては「健康な人向けの試験案件が少ない」というものが挙げられます。
病気がある人向けの案件は全国規模であったとしても、健康な人向けの案件は地域が限られていることが多いです。

ポイント① 会員数80万人を突破する治験募集サイト最大手
ポイント② 条件を絞って検索できる!検索機能が充実
ポイント③ 病気の人向けの治験募集が多い

治験募集サイトを実際に使って比較してみました!


新薬の臨床試験を受けることになる治験。
世間では「治験バイト」と呼ばれることもあり、内容に応じて謝礼金を受け取れます。

何を隠そう、このサイトを立ち上げた私自身も治験に参加したことがあります。
いえ、「参加したことがある」どころか、実は何度も治験を利用しています。

1度治験を受けるとその後には一定期間参加できないこともありますが、その期間を過ぎるとまた治験に参加できるようになるのです。

数々の治験募集サイトを駆使し、治験を受けている私の経験を活かして、独断ですがおすすめのサイトを紹介することにしました。

都合もあって全ての治験募集サイトを試したわけではありませんが、今回紹介しているサイトはほとんど実際に試しています。

比較ランキング上位になればなるほど使い勝手のいい治験募集サイトを記載しましたので、これから治験を受けようか考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの治験募集サイトは全て紹介したので、最後に治験にまつわるお役立ち情報をお伝えします。

新薬テストの最終検査!治験とはなんのこと?

まずは、そもそも「治験とは何なのか」ということについて説明します。
まず知っておきたいのは、薬を製造する会社が開発した薬を医薬品として販売するためには、あらかじめ厚生労働省から承認してもらい、認可を受ける必要があるということ。
これは私たちを守るために法律で義務付けられているので、厚生労働省の認可がない薬は販売することができないのです。

開発された新しい薬を厚生労働省から認可してもらうためには、実際に患者さんや健康な人に対してその効果をテストし、安全性を実証しなければなりません。

「安全性」と一口に言っても、確認するのは副作用の有無や種類だけではありません。
副作用が起きる場合その程度や、副作用が起きる条件などを明確にします。

さらに、その薬の効果を実証するだけでなく最も効果を期待できる量や方法も明確にします。
つまり、新しい薬を厚生労働省に認可してもらうための臨床試験を「治験」と呼ぶのです。

治験について馴染みのない人は「重大な副作用が発生したらどうするんだ」と不安になってしまうかもしれませんが、実際のところ日本では全く新しい薬を治験する例は非常に稀です。

なぜかというと、海外では既に国から認可されて医療現場で使用されている薬を日本でも使用できるようにする目的で治験が実施されるケースが多いからです。

そのため、場合によっては日本にいながら海外でしか認可されていない薬を使えたり、治療を受けられたりすることもあります。

どんなに治療に通っても症状が改善しない人は、治験を受けることで改善のきっかけを得られる可能性があるのです。
さらに、治験を受けている期間中は薬の効果・副作用を入念に確認しなければならないので、医師から普段にも増して丁寧な診察を受けられるようになります。

また、治験コーディネーターと呼ばれるスタッフがサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。
このように、治験には通常の治療よりも手厚い治療を受けられるという性質があるため、謝礼金を得る目的ではなく治療を受けて病気を改善する目的で治験を受ける人もいるのです。

治験には主に3つのステージが存在していて、それは「第I相試験」と「第II相試験」、そして「第III相試験」です。

第I相試験では少数の健康的な成人または患者さんを対象に、テストする薬の安全性などを調べます。
薬がどのように体内へ吸収されていき、どのように排泄されるかなどもこの段階で調べることになります。

そして第II相試験では、少人数の患者さんに対して第I相試験で安全性が確認された用量で薬を使用します。
薬の安全性をより詳しくテストし、効き目や最適な投与量などもより詳しく調べていきます。

最後の第III相試験では、多数の患者さんに対して投薬が行われます。
さらに詳細な薬のデータを集めていき、実際の治療に近い形で薬のテストが行われます。

これら3つのステージをクリアし、得られたデータを厚生労働省へ提出して初めてその薬が承認されるかの判断がなされます。

「謝礼金」以外にも様々なメリットが!社会貢献にもなる治験


ある程度の安全性が確保されているとはいえ、治験を受けることには多少のリスクも存在します。
しかし、それ以上に治験には様々なメリットがあるのです。
治験を受けるメリットとして最も大きなものは「謝礼金を受け取れること」です。

「治験バイト」という言葉があるように、バイト感覚でいろいろな治験に参加している人もいます。

私もそのうちの1人ですし、同じような知り合いもたくさんいます。
案件によっては数十万円などの高額な謝礼金を受け取ることもでき、普通のバイトの収入より高額になるケースもあります。

もちろんそれ以外にも数千円から数万円などのライトな治験も存在していて、そういった治験であれば数回の「通院でOK」など簡単に参加できるものも多いです。
しかし、一応治験はボランティアの扱いになっています。

なぜ謝礼金が出るのかというと、通院・検査のために時間的な拘束が必要になることや日常生活を送る上での制約があることが理由で、「協力費」や「負担軽減費」という名目で金銭の支給が行われるからです。

「お金を稼ぐ」目的ではなく「病気や症状を改善する」目的であったとしても、経済的な負担を軽減した上で最先端の治療を受けられるのは大きなメリットです。
もしかすると、厚生労働省から認可された後にその治療を受けようとしても、高額な治療費が必要になってしまうかもしれません。

あくまで臨床試験のために新しい薬を利用できるのですから、利用者は高い治療費を負担せずに治療を受けられるのです。
さらに、治験に関する健康診断を無料で受けられることもメリットの1つです。

自分で健康診断を受けようとするとある程度の費用が必要になりますが、治験のために受けるのであれば費用はかかりません。
自分の健康状態を知るきっかけになるだけでなく、病気を早期発見することにも役立ちます。

それ以外にも治験にはまだまだメリットがあり、現在服用中の薬があれば治験で新しい薬を使うことで自分の状態を比較できます。

もし新しい薬の方が効果を期待できるのであれば、薬が認可を受けてから本格的に治療へ導入しやすいです。
また、治験を受ければ社会貢献になることもメリットの1つです。

治験は新薬・ジェネリック医薬品が登場する手助けになるので、バイト感覚でお金を稼ぎつつ社会貢献できるのは大きなメリットです。

このように数多くのメリットがあることから、治験は最近注目を浴びています。

治験にもデメリットは存在する!よく考えて参加しよう

魅力的な点がたくさんある治験ですが、もちろんデメリットがないわけではありません。

ほとんどの人が思い浮かべる治験のデメリットとしては「副作用」が挙げられます。

全ての薬には副作用があり、治験を受けることで医師も予想できないような副作用が発生する可能性はゼロではありません。
ただし、副作用が起きる可能性があるのは何も治験だけに限ったことではありません。

すでに厚生労働省で認可され病院で処方されている薬も、市販の薬も、予想し得ない副作用が起きる可能性は存在しているのです。

この副作用を「怖い」と感じて治験を受けない選択をするかどうかは、最終的には本人の意思にかかっています。
もちろん、治験を行うまでの開発段階でその新薬の安全性は検証されているため、そこまで神経質になることはないでしょう。

副作用以外に考えられる治験のデメリットとしては、検査を受けるためにスケジュールを空けて時間を確保しなければならないということです。

通院だけならそれほど負担にはなりませんが、入院が必要になる案件であればその分自由に使える時間は制限されてしまいます。
ただし、入院が必要な場合など治験のために多くの時間をかけなければいけない案件ほど、謝礼金も高額になる傾向にあります。

より多くの時間を割くのですから、当たり前といえば当たり前ですね。

治験を受ける前にスケジュールや「どの程度の時間が必要になるのか」を確認してから申し込むと失敗しにくいです。

忘れがちなのは、「医療機関へ行くまでにかかる所要時間の計算」です。

治験は案件ごとに指定されている医療機関が異なります。
そのため、自宅から遠い場所にある医療機関で治験を受けなければならない時もあるでしょう。
移動にかかる時間を考えておかないと、「思ったより時間がかかって大変だった」と後悔することになります

時間がかかること以外のデメリットとしては治験を受ける上でのルールを守らなければならないということです。

治験の際は薬の効果を見極めるために、起床と就寝の時間を厳密に決められることがあります。
それ以外の代表的なルールとしては、「お酒を飲んではいけない」「特定の食べ物を食べてはいけない」「運動してはいけない」などがあります。

日常的にお酒を飲むことが楽しみになっている人にとって禁酒は苦痛でしょうし、禁酒ルールがある治験の間は飲み会などに参加してもお酒は飲めません。

自分の生活習慣を変えなければいけないのは、意外と大きなデメリットです。

また、病気の治療をしている人などは現在服用中の薬を飲めなくなる可能性があることを覚えておかなければなりません。

治験対象の薬による効果が他の薬に影響されてしまわないよう、一時的に全ての薬を中止することもあります。
これについては独断で判断せず、かかりつけの医師とよく相談してから決めるようにしましょう。

そして、治験を受けようと考えているのなら「薬を使わない検査をする場合もある」と覚えておきましょう。

「新薬の検査なのに薬を使わないことがあるの?」とお思いかもしれませんが、薬を服用する上で医師・患者さんともに先入観を持っていてはいけません。
思い込みによる身体への影響が発生する可能性も少なからずあるからです。

薬を使わない検査の場合は、「プラセボ」と呼ばれる偽薬を使用します。
そのため、「治験を受ければ抱えている病気やその症状を必ず改善できる」などと過信しない方が賢明です。